女子ホッケー界のスターが引退を発表

(2017年1月20日号記事)


カナダ女子アイスホッケーのヘイリー・ウィッケンハイザー選手(38)が、1月13日に現役引退を発表した。ウィッケンハイザー選手は15歳の時よりカナダ女子代表チームにメンバー入りし、23年間で276試合に出場し、168ゴール、211アシストを決める活躍を見せた。また冬季五輪に5回出場し、通算16ゴールを決め、4つの金メダルと1つの銀メダルを獲得するのに貢献。世界選手権を7回制覇したほか、一時はヨーロッパに遠征し、フィンランド、スウェーデンで男子プロリーグに計65回出場した。ウィッケンハイザー選手は、引退後は息子との時間を大切にし、医学部に進む予定としている。