日本食文化を鮮やかに描いた水彩画展

(2016年4月1日)

 


3月24日、トロントを中心に活動しているイラストレーターのJustine Wong さんの個展「21 days in Japan: An Illustrative Study of Japanese Cuisine」のオープニングレセプションが行なわれた。Justineさんは昨年5月、単身で日本に渡り、日本の食をテーマに100枚の水彩画を描いた。水彩画のモチーフは日本の駄菓子や飲料、食堂や屋台までさまざま。Justineさんは、「トロントでは寿司やラーメンが主な日本食として広く知られているが、それらは日本食の一部であり、日本には他にも多くの見たことのない日本食があふれていた。


さまざまなモチーフを描いた100枚の絵が展示されたこの空間で、日本食に関した私の経験の全体を見てもらえれば」と語った。来場者は日本酒や緑茶を楽しみながら、時にJustineさんと言葉を交わしつつ作品に見入っていた。なお、同個展は4月20日(水)まで開催中。詳しくはサイトにて。www.patternsandportraits.com/blog




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