ミシサガのチャリティバザー、大成功

(2015年3月20日)

 

ミシサガ市に在住の有志が集まり3月15日に開催されたチャリティバザーは、2回目となる今回も大成功のうちに終了した。


このチャリティバザーは、東日本大震災の影響で起きた福島の原発事故後、放射能で汚染された地域付近から避難、もしくは移住を希望する子どもとその家族をサポートする日本国内の団体への寄付を目指して行なわれるもの。バザーでは日本の靴やハンドメイドの小物などが販売されたが、有志のほとんどが小さな子どもを育てる母親世代ということもあり、会場には子どものプレイエリアとカフェエリアが設けられ、おにぎりと惣菜を詰め込んだ手作り弁当、パンやケーキ、シュークリーム、オーガニック食材を使ったスムージーやコーヒー、お茶の飲み物が並んだ。


今回の総売上は約1000ドルとなり、経費を差し引いた純利益が日本に送金される。

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