トロントと相模原市を繋ぐ、桜の植樹式

(2015年7月17日)

 

7月6日にスカボロー地区のバークデール公園にて、桜の植樹式が行なわれた。1991年よりスカボロー市(現トロント市)と友好都市である相模原市。今回、その友好親善の証として日本の国花である桜が贈られた。植樹にあたって、相模原市からは小池裕昭副市長、阿部善博市議会議長らを含む約30 名の訪加団が来加。式では、参加したマイケル・トンプソン市議会議員が「相模原市との交流がなくなりそうな時期もあったが、今回このような形で絆が深めることができて嬉しい」とスピーチし、相模原市友好都市親善アドバイザーであるジェームス松本さん、瀬戸山久子さんは「西にあるハイパークのように、東にあるこの公園も春には桜が咲き、近隣の人々の憩いの場になってほしい」と思いを語った。


▲左奥からマイケル・トンプソン市議会議員、ジェームス松本さん。手前右は 瀬戸山久子さん









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