松井浄さんの彫刻作品展示

(2015年9月18日)

 

9月10日にコロンブスセンターのアートギャラリーにて、トロントを中心に活動する4人のアーティストのギャラリー展「Perceptions: Explorations in Photography, Paint & Sculpture」のオープニング・セレモニーが開催された。その中の一人、アーティストの松井浄さんは、四角でかたどられた12点の立体的な木製の彫刻を展示。その中には直線だけを使い、人の表情が抽象的に描かれている。これらは白や黒の背景と相性が良い黄色で統一されており、鮮やかなコントラストとなっている。松井さんは、「人によって見え方は様々で、怒っている顔、喜んでいる顔、または人の顔に見えなくたっていい。人それぞれ自分の目で見て楽しんでほしい」と語った。会場には多くの人が集まり作品を楽しみ、この日集まった4名のアーティストと交流した。この展示会は10月2日(金)まで開催されている。



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