秀逸なアジア映画が集った2週間

(2015年11月20日)

 


アジア諸国を中心に集められた作品を上映するリール・アジアン国際映画祭が11月5日から15日まで開催された。今年で19回目を迎えたリール・アジアン国際映画祭は、アジア諸国の話題作や各国の文化を題材にした作品を主に上映し、年々規模を増している映画祭。日本映画の今年の上映作品は短編、アニメーションを含む計4本。5日のオープニングには、インド南部で望まない結婚をさせられた少女が過酷な結婚生活から逃げ出し、州で唯一の女性ドライバーになり自立する、というドキュメンタリー作品「Driving with Selvi」が上映された。会場には、エライザ・パロスキ監督と、この日のために来加した物語の主人公、セルヴィさんが舞台挨拶とQ&Aに登場した。




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