原爆投下から70年 広島・長崎の慰霊・平和祈念会

(2015年8月21日)

 

8月6日ホーリー・トリニティ教会にて、広島・長崎の原爆投下により被爆し亡くなった人々の慰霊と核廃絶・世界平和を祈る祈念会が開かれた。会では、カナダの国会議員で「核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)」共同代表のポール・デュワーさんが演説を行ない「核兵器は現代の国際社会における防衛手法としては時代遅れかつ逆効果であり、資金の無駄」と述べた。



また、この祈念会では様々な音楽演奏が行なわれた。「怒れるアジア系の女太鼓(Raging Asian Women Taiko Drummers)」やフルート奏者ロン・コーブさんによる演奏、パックス・クリスティ・コラールによる聖歌、「怒れるオバアチャンたち(The Raging Grannies)」による合唱が行なわれた。






< 日系イベントレポート一覧へ
<日系ニュースへ