3月4日にオープンしたうどん割烹レストラン
「節」に行ってきました!

居酒屋、ラーメン店と日本食大ブームのトロントにまだまだ熱の冷める気配はありません。今度は手打ち風うどん、うどんすき鍋、お酒に合う一品料理が楽しめるレストランの登場です。場所は地下鉄セント・クレア駅を降りて南へ100メートル。地下鉄の駅から歩いてすぐという立地がTTC利用者にはうれしいですよね。


お腹を空かせて出掛けた編集部はさっそくメニューをいただき、じっくり眺めることしばし…。サラダ、焼き物、とうふ物、炒め物、揚げ物…と魅力的なメニューの数々に期待度が高まります。さんざん迷った結果、サーモンはらみ焼き、ブラックタイガーの塩焼き、豚の味噌焼き、天ぷらうどん、そしてうどんすきを注文しました。うどんすきコースは、鍋の種類が海鮮、牛肉、ミックスの3つから、スープはレギュラーと豆乳の2種類から選べます。
トロントで豆乳鍋が食べられなんて! と大感激です。豆乳鍋は日頃不足ちがちな鉄分や植物性たんぱく質がたっぷり取れるので、美容を気にする女子にはうれしい限りです。私たちは海鮮とお肉の両方が食べられるお得なミックス、そしてスープはもちろん豆乳をオーダーしました。

一品目はサーモンのはらみ焼きです。
箸を入れるとほろほろを身がほぐれて、やわらか~い。脂ののったプリッとした食感とほどよい塩加減がたまりません。


続いてはブラックタイガーの塩焼きです。
いろんな調理の仕方がありますが、海老はやっぱりシンプルな塩焼きが1番! 香ばしくて、お酒がすすんでしまいます~。


そして、豚の味噌焼がきました。
味噌で仕上げられたポークは、甘辛く味付けされており、ついご飯を注文したくなるような味わいです。豚肉もやわらかくてボリュームも満点でした。


じゃーん! お待ちかねのうどんです。


天ぷらうどんは、天ぷらの具材が好みで4種類選べます。
私たちが選んだのは、海老入りかきあげ、海老、しいたけ、アスパラガス。
揚げたての天ぷらが別盛りでくるのも、カリカリ衣が好みの人にはうれしいですね。


海老入りかきあげは、うどんが見えないほど大きかったです!


そしてこちらが、お店の人に開店サービスで出していただいたお刺身盛り合わせ。
やっぱりカナダで食べるサーモンは脂のノリ方が違います。舌にのせるとトロッととろける感じがたまりませんっ!

そしていよいよクライマックスの豆乳鍋です!。


こんなにりっぱなカニまで付いてきて、大興奮! 豆乳が温まるのを待ちながら、編集部4人でしばらくカニ談義…していると、鍋から出汁が吹きこぼれるというアクシデントが!!!
豆乳鍋初心者の私たちは、気づかずにいたのですが、豆乳は沸点が低いので"豆乳鍋は蓋をしてはいけない"というのが鉄則らしいですね。気をつけましょう。


そうこうしているうちに、お鍋が出来上がりました。4人とも最初に手を伸ばしたのはもちろんカニ! そして予想通り、テーブルは無言状態でカニに夢中。編集長からカニの身の上手な取り出し方を教えてもらい、一同、カニの身を余すことなく堪能させていただきました。豆乳鍋の出汁はコクがありながらもさらっとしていて、どんどん箸が進みます。シーフードとお肉の出汁が十分染み出たところで、うどんを投入。つるつると、のどごしの良いうどんとカニ、牡蠣や鶏肉などの具材から出たうまみがぎゅっと凝縮された豆乳出汁とのコンビネーションは最強です! シアワセな気分で完食しました。


すでに一品料理4品と刺身盛り合わせ、さらに〆のうどんすきもいただきましたが、デザートは別腹…といういうことで、デザートはアイスクリームをいただきました。ふぅ~。食べた~。満足感いっぱいでお店を後にした私たちでした。

最後にオーナーとシェフをパチリ!

▲オーナーのドン鈴木さんと小口耕生さん

ごちそうさまでした! またお邪魔させていただきま~す。




Bushi Udon Kappo

1404 Yonge St.

416-323-9988

アクセス: ▲ 地下鉄セント・クレア駅を降りて南へ100メートル
営業時間:月~日 11:30~24:00

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