世界の文具で手書きを楽しむ
Take Note
(2016年8月19日記事)

2993 Dundas St. W.

416-766-1235

昨年9月にジャンクションエリアにオープンした世界中の文房具を取り扱うショップ「Take Note」。画家としての経験を持ち、以前他の文房具屋さんでも働いていたというオーナーが開いたショップだ。紙やインクなどクオリティにこだわっているドイツや日本、アメリカなどのブランドから輸入している。万年筆やペン、インク、メモ帳やノートなどの紙製品にペンケースなどの革小物まで広く揃っている。ちょっと良いギフトを探している人にもおススメだ。美術学校の生徒さんやデザイナーなど文具のプロも度々訪れるお店でもある。パソコンやスマホが主流のこの時代、こだわりのペンとノートを持ってあえて手書きにしてみたら、何か新しいことが見えるかも。


日本のブランド「ミドリ」のフィルム付箋。手帳のデコレーションにも使える可愛いデザイン/Midori Sticky Memo Square, Sticky Memo Circle(各$8)

店長さん一押しパリのブランドのミニノート3冊セット。リサイクル紙で作られたそれぞれ3冊のノートは、中が無地・罫線・方眼とそれぞれ異なる/Papier Tigre 3 Pocket Notebooks($18)


日本でおなじみのパイロットの万年筆。他にも緑やオレンジなどボディの色が豊富。インクの出方がスムーズで書きやすい/Pilot Metropolitan Fountain Pen Retro Pop (各$27)

カナダではおなじみのリスがポストカードになった。手の部分に何かはさめるように切り込みがついている/Blackbird Letterpress Nuts For You($8)

ボディが透明で中のインクが見える万年筆。他の万年筆に比べてインクがたくさん入るのもおススメ/TWSBI ECO Fountain Pen (各$42)


デンマークのデザイナーArne Jacobsenがデザインした付箋メモパッド。バネのようにビロンと伸びるのが面白い/Design Letters Sticky Note(Not To Do)($24)

スイスのブランドの万年筆インク。水性絵具のような薄めの色だが、にじまないのが嬉しい。香水のようなボトルのデザイン/Caran d’Ache Chromatics Divine Pink 50ml ($50)

デトロイトにて手作りで作られた大きめのペンケース。職人の名前とシリアルナンバーが記載されたカードがついてくる/Shinola Detroit 1st of Emerald Green Essex($95)





Take Note

2993 Dundas St. W.

416-766-1235


Keele St.×Dundas St. W.から徒歩5分
営業時間:月~金 11:00~19:00、土 10:00~18:00、日 12:00~17:00