人々に癒しを与えるテディベアの専門店
Teddy Story
(2017年5月5日記事)

82 Adelaide St. E.

647-350-7777



 世界中で愛されている、クマをモチーフにしたぬいぐるみのテディベア。頬ずりしたくなる手触り、両足を投げ出して座っている姿、つぶらな瞳などすべてが愛らしく、子どもの頃に名前をつけて可愛がっていた人も多いのでは。癒しの効果もあるテディベアは大人にも人気があり、実際に誕生日や記念日の際に贈り物として選ばれることも。そんなテディベアの専門店が、チャーチ通りとアデレイド通りの交差点近くにオープンした。扉を開けると大小の可愛らしいクマが並んでおり、手のひらサイズの小さなものから、1メートル以上もある特大サイズも見られる。

 同店にならぶテディベアは、タイを拠点とするテディハウスで作られているという。1点1点が微妙に違う顔つきをしており、サイズや素材、色や形などによって異なる名前も付けられている。ぬいぐるみに着せるための洋服や靴は、シーン別のアイテムからパジャマや下着まで豊富な種類がそろい、作りも繊細で本格的だ。

 店内には飲み物やスイーツを提供するカフェも併設されている。オーナーのニンさんはバリスタとしての経歴を持っており、大好きなテディベアとカフェを融合した場所を作りたかったのだという。 

「親子からカップルの方まで、多くの人にご来店いただいています。実はシニアの方にも人気で、おばあさんがテディベアを手にして笑顔になる様子は、本当に可愛らしくて素敵ですね」とニンさんが話すように、トロントの老若男女に癒しと喜びを与えているようだ。一緒に過ごすほどに愛着も沸いてくるテディベアを、ぜひ家族の一員に迎えてみては?


思わずギュッと抱きしめたくなる、柔らかいテディベアのエディー。枕元に置いて一緒に寝たら、いい夢が見られそう/Eddie Bear 31”($99.99)

オーバーオールやおしゃれなボトムスと組み合わせて着せてあげたい、ボーダーのポロシャツ/Polo Size 25”($25.99)


薄いベージュ色のテディベアはハニーという名前付きで、足のつなぎ目部分を動かすことが可能/Honey Bear 12”($31.99)

ピンクの小花柄とリボンがかわいらしいテディベア用のワンピース。子供服のようにしっかりとした作り/Dress Size 14”($16.99)


コーデュロイ素材のオーバーオールは、丸々としたテディベアをより可愛らしく魅せてくれる/Dungarees Size 12”($15.99)

優しいピンクローズ色のテディベア用の靴。靴底の内側にはテディハウスのロゴが入っている/Shoes Size 12” ($11.50)


耳の部分にレザーをあしらった茶色のテディベアの名前はケン。首と腕、足が動くので色んなポーズを楽しみたい/Ken Bear 12”($35.99)

暖かみのある素材で作られた茶色いブーツは、秋冬の季節に履かせてあげて季節の変化を楽しみたい/Shoes Size 10” ($12.99)

コーデュロイパンツ。トップスとボトムスのコーディネートを楽しみたい($11.99)












Teddy Story

82 Adelaide St. E.

647-350-7777

     営業時間:日〜木 10:00~20:00、金・土 10:00~21:00