カナダ最大の屋内水族館がオープン!
Ripley's Aquarium of Canada
(2013年11月15日記事)
  288 Bremner Blvd.

「カナダ・リプリーズ水族館が10月半ばに待望のオープンを果たした。総工費1億3000万ドルを投じて建てられた国内最大の屋内水族館には、カラフルな熱帯魚からサメや海がめなど1万5000体以上もの海洋生物が集結。世界各地で娯楽施設を運営しているリプリーズ・エンターテインメント社がプロデュースを担当していることから、趣向を凝らした演出も見どころだ。


広大な館内は、7つのテーマ別展示場と子ども向け教育施設に分かれている。圧巻なのは「Dangerous Reef」エリアにある海底トンネルを模した96メートルのトンネル状の水槽「Dangerous Lagoon」。頭上を優雅に泳ぐ体長4メートルものサメや海がめを真近に眺めるのは迫力満点だ。さらに、ライトアップされたクラゲが蛍光色に光る巨大なタンクのある「Planet Jellies」エリアも必見。時間の経過により、さまざまに色を変えながら浮遊するクラゲの姿はなんとも神秘的だ。また、「Discovery Centre」には、生物に直に触れられるタッチプールや遊具などが設置されており、子どもたちにとって時間を忘れて楽しめるエリアとなっている。

ホリデーシーズンのこの時期、誰もが満喫できるトロントの新名所に家族や友達、恋人を誘って出掛けてみてはいかが?

「Rainbow Reef」「Rainbow Reef」エリアの水槽には色鮮やかな熱帯魚がいっぱい



「Ray Bay」ゆったりと移動するエイたちに出会える「Ray Bay」エリア



「Dangerous Lagoon」17匹のサメが泳ぐ「Dangerous Lagoon」にはムービングウォークが設置されている。立ち止まったままゆっくり進めば、まるで海中散歩をしているような気分に! 







「Ray Bay」「Planet Jellies」エリアには8つのタンクに4種類のクラゲが浮遊している 





「Ray Bay」「Touch Tanks」で泳ぐサメやエイなどに直接触れてみよう!


「Ray Bay」遊戯施設のほか、津波など、海洋環境が学べるタンクが設置されている「Discovery Centre」 



「Ray Bay」「The Gallery」には世界各地に生息する珍しい種の水生生物が展示されている 



「Ray Bay」カナダの湖や周辺の海で生活する水生生物たちが集まる「Canadian Waters」 


体験型アトラクションで
海の生物たちを詳しく知ろう!

Live Shows 「Ray Bay」と「Rainbow Reef」で行なわれる水中ショー。色鮮やかな珊瑚が生息する水の中で、ダイバーが美しい魚たちとの息の合ったパフォーマンスを披露。サメやエイの餌付けもハイライト

Sleep Over 館内を回りながら海洋生物について学んだ後、サメが泳ぐトンネル状の水槽「Dangerous Lagoon」前で一泊する宿泊イベント。子どもは大人同伴の下、4歳から参加可能。忘れられない思い出になること間違いなし!

Behind The Scenes Tour 経験豊富なガイドによる特別ツアー。水族館内の生物の生命維持に不可欠な飼育設備などの施設を見学しながら、海洋生物の生態が学べる。普段は見られない水族館の裏側に潜入!

Animal Encounters カブトガニやエイ、小型サメなどの魚たちに触れられる体験型アトラクション。専門のガイドがそれぞれの生態を詳しく解説




Information


【住 所】288 Bremner Blvd.

【入場券】一般$29.98、学生・シニア$19.98、子ども(3~5歳)$9.98
     ※15人以上にはグループ割引有り

【通年パス】一般$100、学生・シニア$60、子ども(3~5歳)$25

【連絡先】647- 351-3474

【サイト】www.ripleyaquariums.com



▲地下鉄ユニオン駅から徒歩15分