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ホントに基本ですね |
| [3] オンタリオの四季と気候 |
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「カナダ」と聞くと、雪の積もった寒いイメージを想像する方は多いと思います。日本と比べると夏の期間は短いですが、トロントには四季があり、各シーズンそれぞれ日本に引けを取らない魅力であふれています。
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| 年間気温 |
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■トロントの月別平均最高気温、最低気温(℃)
カナダのほとんどの地域は、北海道より北に位置していますが、トロントは、隣接するオンタリオ湖の影響もあり、カナダの他都市より比較的日本に近い気候の変化と言えます。トロントには日本のような梅雨がないため、通常4月は冬の気候が続き、5月にから6月にかけて夏の気候へと移り変わります。
夏は短く9月になると気温も下がり始め、10月後半には冬支度が必要になってきます。真冬は体感温度マイナス30度を越える日もありますが、近年では温暖化の影響でマイナス30度を越える日は珍しくなってきています。トロントの冬は長く厳しいですが、暖房完備の整った地下施設が発達しているトロントでは、郊外でない限り快適に過ごすことができます。 |
■トロントの日出、日没
トロントの夏は、日没時間がとても遅いのに驚かされます。サマータイム(夏時間)が採用されており、夜9時過ぎにようやく日が暮れるという具合です。 |
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1月 |
3月 |
6月 |
9月 |
| 日出 |
8:00頃 |
7:00頃 |
6:00頃 |
7:00頃 |
| 日没 |
17:00頃 |
18:00頃 |
21:00頃 |
20:00頃 |
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| Yahoo!カナダ天気情報 |
| ■1月〜3月 「洗練された冬のリゾートとカナダの銀世界。」 |
最もカナダらしいと言えるこの季節は、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツを本場カナダで体験したい方には、是非オススメです。降雪量の多い季節ですが、カナダの雪はパウダースノーと呼ばれ、手で払うとぱらぱらとコートから落ちてしまうような雪質です。日本では体験できない最高の雪質で思う存分、冬のリゾートを満喫してください。
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【服装】1月・2月・3月は、防寒具(セーター・手袋・ニット帽・マフラー・ブーツ)
4月は、まだ肌寒いためウインドブレーカーなどのジャケット、スウェット。 |
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| ■4月〜5月「長い冬が終わり、草花の開花と共に訪れるカナダの春。」 |
最も変化のあるこの季節は、トロントニアンのライフスタイルを知る絶好の季節です。5月中旬から6月上旬にかけて、あっと言う間に新緑の景観へと変化し、瞬く間に街中が春モードに変わります。レストランのパティオがオープンし、スケボーやローラブレードを履いた若者やサイクリングを楽しむ人々を目にします。日中は太陽の光も豊かで過ごしやすく、様々な文化が共存するエスニックタウンを散策したり、トロントの郊外に出るのも最適です。
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【服装】4月・5月は、まだ肌寒いためウインドブレーカーなどのジャケット、セーターが必需品です。6月・7月は、温暖な気候へと変わりTシャツ・タンクトップ、キャミソールへ |
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| ■6月〜8月「短い夏を満喫した後、色鮮やかな紅葉の季節へ」 |
トロントの夏は、夜9時半頃まで日中のような明るさで、ついつい遊びすぎてしまう季節です。気温は、涼しい日であれば20度前後、暑い日には30度以上になる場合もあります。この時期は、ビーチで海水浴、公園で森林浴、パティオやバーではビール片手にスポーツ観戦、週末はイベントや祭典といった、トロントが最も活気づく季節といえます。9月中旬から10月中旬にかけて紅葉が訪れ、見頃は年によって異なりますが、深紅に染まるオンタリオ州の秋は格別です。
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【服装】7月・8月は、Tシャツ、タンクトップやキャミソールなど。
9月は、長袖シャツ、カーディガン、スカーフ、軽めのジャケットなど。 |
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| ■9月〜12月「街中イルミネーションで輝く、クリスマスシーズン」 |
11月下旬から街全体にイルミネーションが広がり始め、厳しい冬の訪れをやさしく包み込むような、トロントニアンのぬくもりを感じることの出来る季節。クリスマスやニューイヤーズイブ、スケートやスキーといったイベントも多く、本場の冬の魅力を満喫できます。1月にはマイナス1度以下になりますが、暖房完備の整った地下施設が発達しているトロントでは、郊外でない限り、快適に過ごすことができます。
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【服装】10月・11月は、長袖シャツ、スカーフ、スウェット、軽めのジャケット。
12月・1月は、防寒具(セーター・手袋・ニット帽・マフラー・ブーツ)
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