| 01-1 ホントに基本ですね |
| ESL=English as a Second Language |
ESLは、第二言語としての英語という意味。English as a Second Languageの略で、英語を母国語としない人を対象にした英語教育の場です。
語学習得だけを目的とした語学学校、大学に入学するための英語力をつけるために、大学付属の語学研修機関大学やコミュニティカレッジなどに併設、地域の移民や外国人を対象にしたもの
、義務教育期間の学校に通う子供のためのものなど、いろいろあります。 そのため、費用も授業内容も、学校によってさまざまです。
ESLコースでは、話す、聞く、読む、書く、文法などを集中的に学び、時にはプレゼンテーションやレポート提出など、さまざまなことを通して英語を学んでいく。イギリスではEFL(English
as a Foreign Language)と呼ばれることが多い。 |
■大学等併設のESLは、高等教育を受ける準備なので、それなりの費用がかかります。
■地域の大人を対象にしているものは、もともとは、外国からの移住者などが英語がわからないことで職に就けなかったり周りから疎外されることが犯罪に結びつくのを防ぐために作られたものだそうです。そのため、そういうところは無料もしくは授業料が安いものが多いのです。コミュニティセンターなど。 |
高水準の英仏語教育が可能なカナダでクリアな英語を学ぶ
カナダでは、英語を母語としない人を対象にした英語教育(ESL=English as a Second Language)や、フランス語を母語としない人を対象としたフランス語教育(FSL=French
as a Second Language)が盛んだ。ESL/FSLの各コースは、私立の語学学校、大学付属の語学研修機関、カレッジの語学コースで学ぶことができる。
コース内容はバラエティーに富み、受講期間も1週間から1年以上までと幅広い。目的や語学力などによって、コースを自由に選べるのが語学留学の魅力だ。カナダでは、癖が少なく聞きやすい英語を学ぶことができる。フランス語学校も、ケベック州を中心に充実している。 |